2011年11月29日火曜日

原発の問題を的確に訴えた真実の声、魂の叫び


FRYING DUTCHMAN
humanERROR

私はこの歌を聴いて思わず泣いてしまいました。

テレビを見ていると日常に戻ったかのような感じがしますが、
日本にはまだ原発があり、そして、いつかは地震が来るということ、
あの悲劇をもう繰り返してはいけない
子どもたちは見ています
感じ取っています
この世の中を

そして真実を知るときがきます

その真実が悲劇なのか

悲劇を超えた希望なのか

変えられるのは

私たち

大人です















2011年11月28日月曜日

学校給食からの内部被ばくを防ぐ取り組み

学校給食からの内部被ばくをいかに防ぐかは、自治体が早急に取り組んでもらえない川崎市においては、親が一番頭を悩ませる問題です。

18日の武田先生の講演会に来てくださった方から、ご自身の取り組みをメールで教えてくださった方がおられます。

その方の善意により、『この経験を伝えてほしい』という旨から、下記に転載させていただきます。

以下、転載開始

私は小3の娘がひとりおり、市立●●小学校に通っています。
給食の牛乳ですが、数日前、校長先生に直訴しましたら、即座に牛乳停止の手続きをとってくれました。
(ほぼ、モンスター扱いかもしれないですけど)
1本42円。あとで精算して返金してくれるそうです。
1年間で8000円ぐらい給食代が安くなる計算です。
ジュースや乳酸飲料は仕入れるメーカーが違うので、提供されるとのこと。
いままで、牛乳を差し止めることは、牛乳アレルギーの医師の診断書がないとできないと思い込んでいました。
が、ひとこと、校長先生に「放射能が心配で」と直訴すれば、すぐに手続きしてくれることがわかりました。
●●小学校では私で2世帯目だそうです。
●●小の牛乳は雪印メグミルク。
武田先生も安心できないといわれた、まさに大手メーカーの牛乳です。
とりあえず、牛乳の安全性が疑問視される現状では、子どもには飲ませないということが、最大の水際防御だと思っています。
なにせ一日200ミリリットル。1ヶ月で4リットル近く飲むことになるので。
クラスでひとりだと、いじめられやすいかもしれないけど、クラスに二人、三人、五人、十人といれば、
ああ、放射能のせいで牛乳を飲まない子もいるんだ、という空気ができてくるのじゃないか、と。
少しでも心配に思ってるおとうさんおかあさんが、私と同じように行動して、
学校給食における牛乳提供が、希望者少数、というような状況になれば、
あるいは、停止希望者が多いため、しばらく全校提供停止ということになれば、と。
子どもたちの口に入る人工放射性物質の量がより少なくなるのではないか、と。
「牛乳は全員」から「牛乳は希望者だけ」というような学校給食のあり方になればいいなと思っています。
(かわりに水や麦茶などを持たせる手間はかかりますけど)

もし、できましたたら、HPで、学校名はふせていただいたほうがよいように思うのですが(校長先生の責任問題が浮上しそうなので)、このようなことができます、というふうにお知らせいただけると、ありがたく思います。
どうぞご検討下さい。
二宮&大磯のほうでも、同じような動きがあるようです。下記ブログもご参照下さい。
http://ameblo.jp/kanagawa-ninomiya/entry-11058317414.html

以上転載終了。

校長先生の裁量の問題もありますので、すべての小学校でうまくいくかは分かりませんが、一人ひとりがその時正しいと思った心で行動していくことが大切だと思います。
武田先生もおっしゃっておりましたが、この問題において学校に対して声を上げることは、決してモンスターピュアレンツなどといわれることはありません。
義務教育として子どもを預かっている学校は、子どもの健康に対しても責任があるのは当たり前です。
ましてや、将来どのような障害が起こるかわからない内部被ばくに対して、安全対策をとるのは当然のことだと思います。

武田邦彦先生の講演会をYOUTUBEでも視聴いただけます。

講演①



講演②



講演③


2011年11月25日金曜日

神奈川県内の放射能記事



朝日新聞【神奈川北部面】11月23日の記事

・雨どい下の土砂 目安の線量超す
中原区の幼稚園

川崎市は22日、中原区の木月カリヨン幼稚園から、撤去の目安(1時間当たり0.38マイクロシーベルト)を超える0.42マイクロシーベルトの放射線量が検出された、と発表した。測定された雨どいの下の土砂は、園内の子どもたちが遊ぶ場所から外れた土地に一時保管された後、川崎区の浮島地区へ撤去される。

以上記事より


セシウム137の半減期は30年です。とくに子どもが遊ぶ場所はしっかり測定し高い値が出た場合は除染しておかないと、原発事故から月日がたつにつれ忘れられてしまう恐れがあります。

事故から1年や2年経ったといって、忘れてはいけない問題です。
何年かかろうが、除染はしなくてはならないと思います。

2011年11月21日月曜日

神奈川県内の放射能記事






































朝日新聞【川崎北部面】11月19日の記事

・放射性物質ぼ濃度
9500ベクレルを340ベクレルとミス
県、半年間公表せず


県は18日、東日本大震災直後の3月から4月にかけて測定し公表していた放射能濃度の数値に誤りがあったと発表した。5月の段階でミスに気づきながら、半年間公表してこなかったことも明らかにした。

県環境衛生課によると、県は文部科学省の委託を受けて3月18日から1日1回、茅ヶ崎市内で雨水やちりなどの降下物に含まれる放射性物質の濃度を計測。21日の計測では放射性ヨウ素を1平方メートルあたり5600ベクレル、セシウムを3千ベクレル検出したのに、それぞれ750ベクレル、400ベクレルと公表していた。

22日もヨウ素9500ベクレル、セシウム3600ベクレルを340ベクレル、210ベクレルと誤り、そのまま文科省のホームページにも記載された。水分調整などの計測上の手法の誤りや集計ソフトの操作ミスが原因という。

誤りは断続的に4月1日まで続いた。県は東京都や埼玉県が22日に2万ベクレル超えるヨウ素を検出したことを把握していたが、静岡県の数値よりは高く、異常と思わなかったという。

同課は5月中旬、計測や集計ミスがあったことを把握。だが、正しい数値も健康を害しないとの判断から直ちに公表はぜず、文科省のみに報告。ホームページの修正を求めたという。

だが、同課の説明によると、文科省は「忙しい」としてすぐには修正せず、正しい数値に改めたのは最近だった。同課の課長は今月になって上司の生活衛生部長に経緯を報告。黒岩知事への報告は18日だったという。課長は同日会見し、「健康に影響はないと思い判断を誤った。認識が甘かった」と謝罪した。同課によると、降下物の放射性物質の安全性を見極める国の基準値はないが、県が同じ3月22日に測定した空間放射線線量は国が除染の必要性を判断する基準値の毎時0.23マイクロシーベルト(年間1ミリシーベルト)を下回る0.113マイクロシーベルトだったことから、健康に影響はないと判断している。(山口博敬)


・汚泥焼却灰保管にコンテナ
横浜市、来年3月導入方針

放射性物質を含んだ下水汚泥の焼却灰について、横浜市は18日、保管場所を確保するため、来年3月からコンテナを導入する方針を固め、地元町内会への説明を始めた。

横浜市が北部(鶴見区)と南部(金沢区)の汚泥ケ資源センターに保管する汚泥焼却灰は5450トン(11月7日現在)。地元住民らの反対で、中区の南本牧廃棄物最終処分場への埋め立てが凍結されたため、増え続けている。

市は焼却灰を500キロ入りの袋に入れて2段重ねしたうえで、ビニールシートで覆って保管。このままの状態だと4,5ヶ月で満杯になるという。コンテナを2段重ねにして収納した場合、満杯なるまで2年ほど猶予があると見通し示している。費用はまだ積算していない。市下水道施設整備課は「まず町内会幹部に説明したい。一般住民への説明は何も決まっていない。状況を見て考えたい」としている。

以上記事より



実際には9500ベクレルだったのになぜ、340ベクレルといことになるのか理解に苦しみます。
単純なミスとして許される行為なのでしょうか。
測定して公表すること自体が、よくない結果を生んでいるように思います。
間違った計測結果をみて、安心して普通の生活をしていた人にたいして、今後どういった対応をしていくのかも知りたいところです。

2011年11月20日日曜日

武田邦彦先生の講演会をユーストリームで視聴できます。

おかげさまで、700人以上の方にご参加いただきました。

ご来場の皆様、並びにご協力いただきました関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

また、今回の講演会をユーストリームさんのご厚意によりご視聴いただけます。

下記のURLから御覧いただけます。
http://www.ustream.tv/recorded/18593882

2011年11月17日木曜日

神奈川県内の放射能記事













朝日新聞【神奈川北部面】11月17日の記事

・雨どい下の土 線量目安超す
川崎区の幼稚園


川崎市は16日、川崎区の川崎頌和幼稚園から、撤去の目安(1時間あたり0.38マイクロシーベルト)を超える0.44マイクロシーベルトの放射線量が測定されたと発表した。検出地点の雨どいの下にある土は、敷地内の子どもたちが立ち寄らない安全な場所に一時保管された後、川崎区の浮島地区へ撤去される。
(以上記事より)

幼稚園、保育園、小学校をまず率先して検査し早急に除染することが望まれます。